【2021年度版】最新ノートパソコンの選び方!!

テレワーク、オンライン授業など自宅でパソコンを使う機会が増え、ノートパソコンを買い替えようと考えている方は多いのではないでしょうか。いざノートパソコンを買おうとしても、様々な種類があり選ぶのは大変です。最新ノートパソコンの選び方をわかりやすく解説します。

選ぶポイント

ノートパソコンを選ぶ上で重要なことは、【用途に合わせて、適した性能の製品を選ぶ】ことです。
例えば、趣味として使うのか、動画編集をしたいのか、ゲームをしたいのか、仕事で使いたいのか用途は様々です。
用途を明確にした上で、下記ポイントを確認しながら、ノートパソコンを選んでいきましょう。

ノートパソコンを選ぶポイント

①OS

②CPU
③メモリ
④ストレージ
⑤画面のサイズ

OS

OSとは、Operating System(オペレーティング・システム)の略称です。
パソコンを動かすために必要なソフトウェアです。パソコンには必ずこのOSが入っています。

パソコンを選ぶ上で、市場の大部分のシェアを占める「Windows(Microsoft)」「Mac OS(Apple)」の2つを抑えておきましょう。

Windows (Microsoft)

「Windows OS」はMicrosoft社が開発・販売するOSです。
多くのパソコンメーカーが採用しており世界で最も高いシェア(全体の約87%(2020年8月時点))を誇ります。

ビジネス用途に開発されているソフトウェアはWindows向けのモノが多いため、ビジネスシーンで使う方はWindosがおすすめです。

パソコン初心者で、どのOSを使えばよいかわからないという方はWindowsを選択すれば間違いないです。


Mac OS(Apple)

Mac OS」はApple社が開発・販売するOSです。
シンプルなデザインと操作性が特徴です。Appleが提供している製品のみ搭載しています。

デザイン性を気に入っている方、はじめから動画編集ソフトや音楽作成・編集ソフトをがインストールされているので、動画や音楽を編集したい方におすすめです。

CPU

CPUは、パソコンの処理性能を表します。この性能が高いほど複雑な処理を効率良くこなせます。

CPU市場のシェアを上位を占めるIntel社の「Core iシリーズ」AMD社の「Ryzen」シリーズを抑えておけば大丈夫です。

以前はIntel社の「Core i」シリーズが多く使われてきましたが、最近はAMD社の「Ryzen」シリーズが追い上げる形となりシェアを伸ばしています。

Intel社の「Core i」

「Core iシリーズ」は、世界シェアNo.1の半導体メーカーIntel社のCPUです。多くの製品に「Core iシリーズ」のCPUが搭載されています。家庭でネットを楽しむだけのライトユーザーから、仕事で高スペックを求めるユーザまで、幅広く利用しています。

ネット閲覧や動画鑑賞のみに使用する場合は「Core i3」以上、
学校の授業やビジネスで使いたい場合は「Core i5」以上
高負荷なゲームやプログラミング、動画編集などを楽しみたい方は、
Core i7上がおすすめです。


AMD社の「Ryzen」

最近急速にシェアを伸ばしているのが、AMD社の「Ryzen」シリーズです。シェアではインテルに劣るものの、グラフィック処理性能に高い評価を得ています。また、価格が安いという特徴があり、コストパフォーマンスが高いと言えます。コスト重視の方にはおすすめです。ちなみに、私は、「Ryzen 7」搭載のノートパソコンを使っています。

ネット閲覧や動画鑑賞のみに使用する場合はRyzen 3以上、
学校の授業やビジネスで使いたい場合はRyzen 5以上
高負荷なゲームや動画編集などを楽しみたい方は、「Ryzen 7」以上がおすすめです。


メモリ

メモリは、OSやアプリケーションを動かすための一時的な作業場所になります。
容量が大きければ大きいほど、同時に処理できるアプリケーションの数が多くなります。

価格を重視するなら「4GB」ですが、標準的に使いたい場合は、「8GB」がおすすめです。

負荷のかかるゲームや動画編集といった用途の場合は、「16GB」以上の製品をおすすめします。

ストレージ

ストレージとは、パソコンのデータを長期保存しておくための補助記憶装置です。

ストレージの主な機能は、データの読み込みと書き込みです。
容量が大きければ大きいほど、処理速度が上がり、データを蓄積できる容量が増えます。

ノートパソコンに搭載される主なストレージは、SSDHDDの2種類あります。

SSD

SSDは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、USBメモリーと同じように内蔵しているメモリーチップにデータの読み書きをします。

SSDは、HDDに比べ読み書きのスピードが速い省エネ音が静かであるのが特徴です。

最近のノートパソコンはSSD搭載が主流となっております。ソフトの起動や作業時にデータの読み書きを高速で行えますので、外出先でPCを開いたり閉じたり繰り返すことが多い方や、スムーズに作業したい方におすすすめです。

ストレージの容量は使い方によって大きく変わりますが、一般的な使い方なら256GB~512GBあれば問題ありません。

ゲームやハイレゾ音源など大容量なデータを保存したい方は512GB以上の製品がおすすめです。

HDD

HDDは、Hard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、内蔵ディスクを回転させてデータの読み書きを行います。

HDDはSSDと比較して、容量当たりの価格が安いのが特徴です。

スピードは重視しないが、写真や動画などを大量に保存したい方にはHDDがおすすめです。
ストレージの容量は、512GB~1TBが主流です。

スピードも重視するが、大容量データを保存したい場合は、①SSD、HDD両方搭載の製品を購入する、②SSD搭載の製品を購入して、外付けのHDDを追加で購入するのがおすすめです。

画面のサイズ

ノートパソコンを使う上で画面のサイズや、持ち運びのし易さも重要になってきます。

メインでノートパソコン使う場所は、家なのか、外出先で使うのかによって、画面のサイズを選択しましょう。

以下では画面のサイズについて説明します。用途に合った画面の大きさの製品を選んでください。

画面サイズの単位(インチ)

パソコンの画面の大きさを表す単位は、インチで表記されます。

1インチ = 2.54です。例えば、13インチのパソコンですと、ディスプレイの対角線の長さが33.02㎝(13インチ×2.54㎝)のサイズになります。

サイズ表記対角線 (cm)ディスプレイ横 (cm)ディスプレイ縦 (cm)
11インチ27.924.313.7
12インチ30.526.514.9
13インチ3328.716.2
14インチ35.630.917.4
15インチ38.133.218.7
図.画面サイズ

画面サイズによる特徴

12インチ以下は、画面が小さく感じられるサイズです。サイズが小さい分、重量も軽く持ち運びに便利です。重量は1.2kg以下が多いです。

13インチ~14インチがノートパソコンの主流です。画面の見やすさ、持ち運びの両方を重視する方におすすめです。ビジネスバッグにも入りやすいサイズに設定されていることが多いです。重量は1.2kg~1.6kgの製品が多くなっています。

15インチ以上のノートパソコンは、画面が大きく感じられるサイズです。重量も2㎏以上のものが多くなります。大きい画面で作業したい、家庭での使い方をメインにしている場合におすすめです。15インチのものはビジネスバッグに入らないことが多いので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたが。

今回は、ノートパソコンの選び方を解説しました。

ノートパソコンは用途や使用環境にあわせて選ぶことが大切です。

本文中で解説したポイントを製品ごとに見比べて、是非自分にぴったりのノートパソコンを見つけてください!

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