子供のいない人生を考える

  • 2020年10月26日
  • 2021年1月17日
  • 妊活
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私は不妊治療を数年続けており、人工授精、体外受精と進んだのですが、まだ子供を授かることはできていません。

本当はすごく子供が欲しいですが、期待しすぎるとプレッシャーやストレスになるので、子供のいない生活も考えることにしています。

そこで参考にさせていただいたのが、くどうみやこさん著の「誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方」です。

夫は、いつかは子供が出来ると思っており、子供のいない生活について話し合う機会がなかなか持てませんでした。

この本を読みながら、夫婦で時間を掛けて話し合い、子供のいない生活について理解を得られるようになりました。

本を読んだ感想

子供を望んでも出来なかった夫婦の話だけでなく、自ら産まない人生を選択した場合など、様々なケースの13人の女性と、2人の男性についてのお話が書かれています。

親には相談できないし、周りにも子供がいる人ばかりで、なかなか気持ちを分かって貰える人がいないので、参考になりました。

子供のいる友達との接し方も非常に悩んでいたのですが、歳を取るにつれて気にならなくなることが分かり、気が楽になりました。(笑)

男性側の意見は2人しか掲載されていなかったので、もう少し男性目線での視点も書かれていたほうが、夫婦で話しやすかったです。

人生を好転させるのは自分しかいない、もし子供が出来なくても悲観しすぎることなく、その分の時間やお金を使って楽しく過ごしていこうと思っております。

ただ、「やっぱり結婚して子供を産む」ことが社会のモデルケースであり、子供のいない夫婦がマイノリティを感じてしまうことも多いと思います。

独身にも、子供がいない夫婦にも、暮らしやすい社会になってくれればと思います。

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子どものいない人生の歩き方
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