二宮和也さん主演【DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜】スペシャルドラマDVDの感想

  • 2020年11月7日
  • 2021年1月17日
  • 雑記
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障害を持ちながらもトップセールスマンとして活躍したビル・ポーターの半生について、英語の教材の題材になっており、生き方に感銘を受け調べてみました。すると、2009年に、二宮和也さん主演でスペシャルドラマ化されていたことを知りました。今更ですが、そのスペシャルドラマのDVD【DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜】を観たら非常に感動したので、感想を書かせていただきます。

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一言でいうと、人生を前向きに生きてみようと思える作品です。


二宮和也さんが演じる主人公の倉沢英雄は、脳性まひによる障害を持って生まれ、幼いころに父親を亡くします。その間、母・美津江は寝る間を惜しんで英雄を女手一つで育て上げます。ある日、専門学校を出た脳性まひの英雄は、美津江から渡された紹介状を手に、訪問販売営業の採用面接を受けます。しかし、面接は一筋縄ではいきません。なんとか就職することはできましたが、脳性まひの青年が訪問販売営業を行うのは厳しい現実です。

ですが、英雄は、なんとか周りのサポートを受けながら、営業成績を伸ばしていきます。英雄の誠実な姿に、加藤ローサ演じる同僚・さおりや、営業先のおばあちゃん、マンションの管理人さん等が心動かされ、英雄の味方になってくれます。くじけても立ち上がって誠実に生きていれば、きっと人生良い事があるなと思わせてくれる作品です。

一方で、母・美津江は脳梗塞で倒れ寝たきりになってしまいます。英雄は、それまで当たり前だと思っていた母親の愛情に気づかされます。英雄のために、実は色々な会社に頭を下げて就職をお願いしていたり、父の生前の言葉として英雄に伝えていた事が、実は母からの応援メッセージであったり、改めて母親の愛情は深くて偉大だなと思い涙が止まりせんでした。


持病やハンディキャップで悩んでる方はもちろん、会社で上手くいかなくて悩んだり、人生このままでよいのか、自分のやりたいことは何なのか悩んでいる方に見てほしい作品です!!

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